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ダイエットの間食はあり?なし?間食について詳しく解説

こんにちは!

取手市・守谷市のダイエットならお任せください。

パーソナルトレーニングジムREGUTSの神田平です。

ダイエット中なのについついチョコやお菓子を食べてしまう、、、

ちゃんと食事量を減らしていても、間食でお菓子などをたくさん食べてしまうと痩せることは出来ません。

ダイエット中でも間食は食べていいのか?お腹が空いても我慢するべきなのか?と疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。

結論から言いますとダイエット中の間食は””あり””です!

間食はダイエットに限らず食べることをオススメします!

今回は、間食のメリットや間食に食べて良いもの、避けたいものを詳しく解説していきます。

・間食を摂るメリット

【夕食の食事量を抑えられる】

例えば、昼食を12時に食べ、夕食を20時に食べるとします。

昼食から夕食までの8時間の間、何も食べずにいるとすると空腹の時間が長くなりすぎて我慢の反動で暴飲暴食に繋がってしまいます。

一度の食事量が多いと、すべての食べ物を体内で消化できずに、残ったものは脂肪として体内に蓄積されてしまいます。

ですので、間食を摂ることによって空腹の時間を少なくし、夕食の食事量をコントロールすることで暴飲暴食を防ぐことが出来ます。

また、血糖値も一定に保つことができるので脂肪の蓄積もされにくくなります。

【集中力を持続出来る】

空腹の時間が長く続くと、血糖値が下がり低血糖な状態になります。

低血糖になると、頭がぼーっとしたり、ふらふらするなど、集中ができなくなります。

上記でも述べた通り、間食を摂ることによって血糖値が一定に保たれるので低血糖を防ぎ、仕事に集中出来るのです!

【栄養不足を補える】

毎日仕事や家事などで現代人の多くは多忙な日々をお過ごしかと思います。

時間がなく簡易的に食事を済ましたり、朝食を食べなかったりと、栄養不足な人がほとんどと言われています。

間食にタンパク質や良質な脂質を摂ることで、不足している栄養を補い、健康的な身体を作ることが出来ます。

・間食を取るときのポイント

【1日200ckalまで】

ダイエットを成功させるためには摂取カロリー<消費カロリーになることが必須です。

いくら朝、昼、夜の食事量を少なくしても間食でたくさん食べてしまうと、カロリーが消費カロリーを上回ってしまって痩せることが出来ません。

ですので1日200ckalまでに調整し、量が多く入っているものは小分けに取り分けるなどして工夫することが大切です。

糖質が多いものは控える

砂糖や小麦などの糖質の多い食べ物を食べると血糖値が急激に上昇します。

すると血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが過剰に分泌され余分に余った糖は脂肪として蓄えられてしまいます。

ですので高糖質なものは控え10g程度に抑えましょう。

高タンパク、食物繊維が多いものにする

タンパク質も食物繊維も血糖値が緩やかに上昇するので脂肪に蓄積しにくく、満腹感も高いので空腹感を少なくしてくれます。

また、タンパク質を摂ることでダイエット中の筋肉の減少を防くことができます。

食物繊維は、腹持ちもよく便秘予防の効果もあります。

ここまで、間食を摂るメリットや間食を摂る時のポイントをご説明しました。

では一体、間食に向いてる食材、控えたい食材はどんな食材なんでしょうか?

間食のオススメ食材

【ゆで卵】

低カロリーで栄養バランスが良く、コンパクトなので食べやすい食材です。

【プロテイン】

低糖質で、タンパク質が豊富に含まれています。

飲みやすく味の種類が多いので、ジュースの代わりに代用できるので、便利で満足感が高いです。

【プロテインバー】

高タンパクで手軽に食べることが出来るのでとても便利です。

中には脂質やカロリーが多いものもあるので確認してから選ぶようにしましょう。

個人的に、一本満足のプロテインバーがオススメです!

【ギリシャヨーグルト】

タンパク質、カルシウムが豊富で腸内環境も整えてくれるので便秘予防にも効果的です。

砂糖の入ってない無糖タイプを選ぶようにしましょう。

苦手な方は、ヨーグルトにフルーツを入れると食べやすくなるのでオススメです。

【ナッツ類】

アーモンドやクルミなどは、食物繊維やビタミンが豊富で不足しがちな栄養素を補う事が出来ます。

脂質が多いので食べる量には注意しましょう。

【高カカオチョコレート】

チョコレートは砂糖が多く含まれているので避けたい食べ物ではありますが、どうしても食べたい方は、カカオ含有量の多いチョコレートを選ぶようにしましょう。

高カカオチョコレートは、ポリフェノールが豊富なので1日3枚程度を目安に食べると美肌効果を得ることができます。

【おしゃぶり昆布・小魚】

ミネラル、カルシウム、食物繊維が豊富です。

低カロリーなうえ、長く食べられるので満足感が高いです。

・控えたい食材

【菓子パン】

菓子パンは、砂糖や小麦などの糖質や、バターやマーガリンなどの脂質が多く含まれています。

ですので血糖値も上がりやすく脂肪の蓄積に繋がるので避けるようにしましょう。

【スナック菓子】

ポテトチップスなどのお菓子は油で揚げているので脂質が多く食感も軽いです。

ですのでたくさん食べないと満腹になりません。

また、添加物が多いので身体に悪影響を及ぼす可能性もあるので控えるようにしましょう。

【甘い飲み物】

炭酸ジュースやホイップクリームの入ってる甘い飲み物は、砂糖を多く含んでいて、カロリーも高いので脂肪の蓄積に繋がってしまいます。

喉が乾いたら水やお茶を飲むようにしましょう。

まとめ

以上、間食のメリットやポイント、オススメの食材をご紹介しました。

あれもこれもダメ!と制限し我慢ばかりするとストレスが溜まりダイエットを継続できなくなってしまいます。

ポイントや食べる食材を守れば、間食を食べることができますし、むしろ痩せやすい身体を作ることができるので、我慢やストレスなくダイエットを楽しんで理想の身体を手に入れましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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