パーソナルトレーニングジム リガッツ

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筋トレとランニングどっちがダイエットに良いのか

こんにちは!

取手市・守谷市のダイエットならお任せ下さい!

パーソナルトレーニングジムREGUTSの染谷としきです。

「ダイエットといえばランニングのイメージがあったけど最近、筋トレも流行っているよね。

筋トレとランニングってどっちが瘦せるの?」

今回はそんなお悩みを解決していきます。

私は年間1500本以上のトレーニングを指導しています。

今まで300名以上のお客様の栄養管理をしてきました。

自分自身も筋トレをしていてボディメイク系のコンテストで入賞経験もありますので、その経験と生理学を用いて解説していきます。

筋トレとランニング、ダイエットの効果を高めるのはどっち

結論、筋トレのほうがダイエットの効果は高いです。

理由は3つあります。

●筋肉がつくため代謝上がる

●メリハリある身体を作れる

●運動の時間当たりの消費カロリーが高い

筋トレは筋肉がつくため基礎代謝が高まる

基礎代謝とは何もしなくても消費されるエネルギーのことで、基礎代謝の項目の中で1番高い比率のものが筋肉です。

筋肉が増える➡基礎代謝が高まる➡消費カロリー増える➡痩せる

ということです。

また筋トレ後24~48時間は消費カロリーが高まって痩せやすくと言われています!

メリハリある身体を作れる

ダイエットの効果として体重を減らすことが大切なのはもちろんですが、見た目をよくすることも同じくらい大切かと思います。

例えばはスクワット。

筋トレのスクワットを行うことで、大殿筋(お尻の大きな筋肉)を鍛えて筋肉をつけることで憧れのまん丸ヒップを作ることができます。

最近でいうと芸能人の藤田ニコルさんが良い例です。

筋トレをすることでヒップアップして、くびれができています。

一応、藤田ニコルさんのYouTubeを載せておきます。

https://youtu.be/M-oCJA36kN8

運動の時間当たりの消費カロリーが高い

有酸素運動は長時間運動する割に消費カロリーが少なく、筋トレの半分くらいです。

50㎏の女性が30分間ヨガを行ったときの消費カロリーが66kcal、30分間腕立て伏せを行ったときの消費カロリーが100kcal、スクワットを行ったときが130kcalと言われています。

消費カロリーを計算するには体重、時間、METS値が必要です。

METS値とは

代謝の量の略で安静時を1としたときと比べて、何倍のエネルギーを消費するのかをもとに活動強度を示したもの

軽い筋トレは3~3.5METSです。

消費カロリー=METS値×体重×トレーニング時間×1.05

筋トレの方がいいと言ったものの、とはいえランニングだけではダメというわけではありません。

ランニングは体脂肪を効率よく使う運動のため、痩せる効果があります。

しかしランニングだけだと体脂肪を落としながら、筋肉も落としてしまうため痩せたときにやつれた感じになってしまいます。

そこでベストな提案として筋トレと一緒にランニングをすることを勧めたいです!

ダイエット中、筋トレとランニングどっちもやる場合の方法

メリハリボディを作りつつ、体脂肪を効率よく落としていくには筋トレをしてからランニングをすると良いです。

筋トレの筋肉をつけるメリットと、ランニングの体脂肪を落とすメリットの良いとこ取りをします!

何故順番は筋トレからのランニングなのか

理由は2つ。

●効率よく体脂肪が使われるから

●筋トレのパフォーマンスを下げないため

理由①効率よく体脂肪が使われるから

筋トレを先にすることで身体のエネルギーを減らした状態を作り、エネルギーが枯渇している状態でランニングを行うと、効率よく体脂肪がエネルギーとして使われます。

体脂肪は燃焼までに分解→運搬→燃焼と三つのフェーズを踏みます。

筋トレを先にすることで体脂肪の分解が進んでいるため、体脂肪が効率よく使われて、瘦せやすくなるということです。

理由②筋トレのパフォーマンスを下げないため

ランニングをしてからの筋トレでは、トレーニングの本来のパフォーマンスを発揮できません。

筋トレはストレスに反応して成長するため、トレーニングの負荷が低下するとトレーニングしているのに筋肉が減る可能性もあります。

メリハリをつけた綺麗な身体を作りたいのであれば、筋トレは毎回自己ベストを更新するつもりでやりましょう。

具体的には、前回のトレーニングをメモしておいて、回数を1回でも多くやるようにすると良いです!

ダイエット中、筋トレ・ランニングのおすすめメニュー

●スクワット

●ワンレッグスクワット

●プッシュアップ

●ラットプル(うつ伏せ)

●プランク

効果が出るランニングのやり方

筋トレ後にやる場合は30分間で十分です。

ペースは人と話すことができるくらいのペースです。

エネルギーが少ない状態での有酸素運動になるため、30分で十分に効果がでます。

痩せるために筋トレ・ランニング以外で大切なこと

痩せたいなら運動と同じくらい食事が大切です。

体脂肪を落とす条件として、絶対的な条件があります。

摂取カロリー<消費カロリー

今まで説明してきた筋トレ、ランニングは消費カロリーを高める話でした。

筋トレ、ランニングをしたからと言って、好きなものを食べていると摂取カロリーが増えてしまい、頑張っているのに痩せなくなります!

確実に痩せていくためにも食事管理をしていきましょう!

パーソナルジムリガッツ(取手・守谷)では毎日の食事管理サポートのサービスがあるため、あなたのダイエットを徹底してサポートすることができます!

無料カウンセリングを募集していますので、お気軽にお問い合わせください。

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