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ダイエットと睡眠の関係について

こんにちは!

取手市・守谷市・つくば市のダイエットならお任せください。

パーソナルトレーニングジムREGUTSの小貫です。

 

今回はダイエットと睡眠の関係について紹介していきます。

 

人生の3分の1は睡眠に費やすと言われています。

睡眠時間は7時間以上が良いとされています。

睡眠をしっかり摂ることで成長ホルモンが分泌され、お肌を健康に保つことができることは皆さん知っていると思います。

睡眠にはお肌の他にダイエットにも関係があるんですよ!

 

それは、睡眠をしっかり摂ることで痩せやすい体質になるからです。

 

睡眠中には、レプチンというホルモンが分泌されやすくなります。

レプチンとは、食欲を抑えるホルモンです。

レプチンは満腹中枢を刺激する働きがあるんです。

睡眠を摂ることでレプチンが分泌されやすくなり食べ過ぎを抑えられるということですね!

しかし、睡眠不足ですとレプチンが分泌されにくくなり、グレリンという食欲を増進させるホルモンの分泌が強くなってしまうことで食べ過ぎに繋がります。

 

しっかり睡眠をとることで食欲を調整し痩せやすい体質になりましょう!

 

とはいっても、なかなか夜になっても寝られないという方は多いと思います。。

 

そこで、寝やすくするポイントをいくつか紹介します。

 

 

寝る前にはスマホなどのブルーライトを見ない

ブルーライトにより睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が妨げられてしまうので注意しましょう。

 

寝る前に入浴する

入浴すると体が温まりますよね。温まった体が、徐々にクールダウンされることで睡眠を促されるんです。

入浴するタイミングは寝る1から2時間前がベストなタイミングです。

 

寝る前にカフェインとアルコールを摂らない

コーヒーや緑茶などにはカフェインが含まれます。カフェインによる覚醒作用で寝つきが悪くなります。

またアルコールを飲むと眠れる方もいますが、中途覚醒が起こりやすいのであまり良質な睡眠にはならないので注意が必要です。

 

朝起きたら朝日をあびる

 朝の有酸素というタイトルのブログでも載せましたが、朝日を浴びることで体内時計がリセットされて、15から16時間後に睡眠ホルモンであるメラトニンが分泌され、夜にしっかりとした睡眠をとることができます。

 

朝食をしっかり食べる

メラトニンの分泌を増やすためにも栄養バランスの摂れた朝食を食べましょう。

とくに大豆製品、乳製品や魚類がおすすめです。

 

以上、寝やすくするポイントをいくつか話しましたが、

私がこれらのポイント以上に重要だと思うのは寝具にこだわることかなと思います。

 

人生の3分の1は睡眠に費やすのですから、寝ている環境には良質な物を求めるべきだと思います。

しっかりとしたマットレスや自分に合う枕など選ぶことにより良質な睡眠を摂ることができます。

実際に私も何年も前から同じメーカーのマットレスや枕を使っています!

 

今では机のイスなどにもそのメーカーのクッションを使っていますね。

自分に合った寝具を使うことで良質な睡眠を摂る他に腰痛や首や肩の痛みの予防にも繋がることを実感しました。

 

あとは、寝具にこだわることによって、寝室の環境が居心地の良い空間になってリラックスした状態で入眠することができると思います。

 

仕事などのストレスで色々と考え事をしてしまう夜もあると思いますが、寝る前は頭を空っぽにしてリラックスできる環境で質の良い睡眠を心がけて、しっかりレプチンを分泌してください。

 

以上、ダイエットと睡眠の関係についてでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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