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早く痩せたいからと言って夜ご飯を抜くことはありなのか?効果、デメリットを解説!

2022.01.20

こんにちは!

取手市・守谷市のダイエットならお任せ下さい!

パーソナルトレーニングジムREGUTSの染谷としきです。

今回は、ダイエット中に夜ご飯を抜くことをテーマにお話をしていきます。

ダイエットをしていると誰しもが1度は夜ご飯を抜いてみようと思ったことがあるではないかと思います。

結論、ダイエット中に夜ご飯を抜くことはおすすめしません!

理由は3つあります。

①空腹の時間が長くなるから

②ストレスがたまるから

③栄養素が足りなくなるから

この3つの理由について深堀していきます。

理由①空腹の時間が長くなるから

空腹の時間が長くなると、身体に栄養がない時間が長くなります。

身体に栄養がない時間が長くなると、脂肪よりも優先的に筋肉が分解させてしまいます。

筋肉が分解されると、代謝が悪くなり、痩せた後のリバウンドのリスクが高くなります。

何度も無理にダイエットをしていると痩せにくくなるのは、これが大きな要因です。

理由②ストレスがたまるから

おそらくダイエットをする前というのは、夜ご飯の量が1番多いという人がほとんどではないかと思います。

それなのにも関わらず、夜ご飯を急になくすのは体に大きなストレスがかかります。

ダイエットはとにかく継続して、質の高い食事をすることが大切です。

夜ご飯を抜き続けることはおそらく不可能ですので、無理なダイエットはやめましょう。

理由③栄養素が足りなくなるから

リバウンドしないように筋肉を残しつつ、体脂肪だけを落としながらダイエットをするにはただ食事を減らせばいいわけではなく、三大栄養素と言われる、タンパク質、脂質、炭水化物をバランス良く摂る必要があります。

夜ご飯を抜くことで、筋肉の材料となるタンパク質が不足してしまいリバウンドしやすいダイエットになってしまいます。

短期間で体脂肪だけを落とすためのポイントを解説します。

①夕食は18時までに食べ終える

②食事回数を増やす

③タンパク質を多く摂る

①夕食は18時までに食べ終える

夕食は抜くのではなく、早めに召し上がることをおすすめします。

寝る前に軽い空腹の状態になっていると、睡眠時の脂肪燃焼効果が高くなります。

1日では効果を感じにくいですが、継続していくと痩せやすくなります。

②食事回数を増やす

食事回数を増やすことで、1回の食事量が減るため血糖値を下げる際に分泌されるインスリンの量を抑えることができます。

インスリンは体脂肪の合成を手助けする特性があるので、1回に大量の糖質は摂取しないようにしましょう。

具体的にはダイエット期間中は1回の食事で炭水化物は50g以下をおすすめします。

大体おにぎり1個分くらいのイメージです。

これを1日3,4回に分けて食べるようにしてみて下さい。

③タンパク質を多く摂る

タンパク質は筋肉の材料になるだけでなく、食べることによって消費されるエネルギー量も高いため、多く召し上がることをおすすめします。

体重60㎏の人であれば×1~1.5gで1日あたり60gから90gのタンパク質が摂れると空腹感を極力抑えながらダイエットができます。

タンパク質はコンビニのサラダチキン1個で22~24g、卵1個で6gくらいです。

食べ過ぎは痩せないですが、食べなすぎるダイエットはリバウンドのリスクが高いです。

しっかり必要なものを食べてうまく痩せるように頑張ってみましょう。

リガッツでは食事のサポート付きでダイエットをして頂きますので、是非気になる方は無料カウンセリングにお問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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